災害時外国人支援ボランティア講座
- 公開日
- 2026/08/01
- 更新日
- 2026/08/01
活動報告
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7月26日、小牧市公民館にて「小牧市災害時外国人支援ボランティア講座」を開催し、19名の皆さんにご参加いただきました。
参加者の内訳は、日本のほか、スリランカ1名、ベトナム2名、中国1名、ミャンマー1名に参加いただきました。
当日は、災害食の試食体験や能登半島地震での支援活動報告、ペットボトルを使った簡易トイレ作り、ワークショップなどを通して、「助ける側になるための知恵を学ぼう」をテーマでした。
参加者からは、
・「災害食がおいしくて、お腹もいっぱいになりました。」
・「毎年参加していますが、今年は家でも災害への備えをしたいと思いました。」
・「ペットボトルでトイレが作れることを初めて知りました。参加してよかったです。」
・「能登半島地震の実際のお話を聞くことができ、とても勉強になりました。」
などの感想が寄せられました。
災害はいつ起こるかわかりません。国籍や言葉の違いを越えて、地域のみんなで支え合える関係づくりが大切です。
小牧市で災害が発生した際、多くの外国人住民を支援できるよう、これからもこのような講座を継続し、安心して暮らせる地域づくりにつなげていきます。
ご参加いただいた皆さま、ご協力いただいた講師・関係者の皆さま、ありがとうございました。